鈴木 舞

バイオリン講師

経歴:

桐朋女子高等学校音楽科を卒業し、桐朋学園大学音楽学部を経てパリ市立音楽院最上級コースを終了。在学中に教授からのアシスタントの依頼を受け、数々の子供達を教える。

ドイツ、フランス、スイスなどの数多くの国際音楽祭に優秀者として出演し、2011春にはヴェルサイユ音楽院にて審査員満場一致の一番で入学をし、Mois Moliere音楽祭にてリサイタルを行う。
またフランスおよび日本で多くの名指揮者たちのもとオーケストラとして共演。
帰国後はラフォルジュルネ音楽祭などに参加。


これまでにヴァイオリンを中山言成、鈴木亜久里、篠崎功子、海野義男、オリビエ・シャルリエ、ピエール・アモイヤル、アレキサンドル・ブルシロフスキー、室内楽をエリック・ル サージュ、ポール・メイヤー、デオドール・パラスキヴェスコ各氏に師事。

弦楽指導者協会正会員、優秀指導者として表彰される。


生徒を朝日テレビ「題名のない音楽会」にて、葉加瀬太郎氏、高嶋ちさ子氏と共演させる。

現在読売日本交響楽団をはじめとする在京オケのエキストラや、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールを始めとしたコンクールの審査員、アーティストのライブサポート、レコーディング、ドラマのエキストラ演奏等幅広いジャンルで活躍する傍ら、音楽教室にて後進の指導を行っている。


フランスに留学経験がありますので、フランス語圏の音楽留学をお考えの方のお手伝いもできます。


私生活では

旧ソビエト時代の文化が好きです。
ヴァイオリン面では巨匠演奏家(ミルスタイン、コーガン、オイストラフ、ハイフェッツ、メニューインなど)の演奏、特にオイストラフが大好きで学生時代はチェック出来る限りの音源や映像を集めて研究をし、オイストラフの弟子に習いに海外のあちこちに行きました。


ロシアの作曲家、チャイコフスキーやラフマニノフ、プロコフィエフやグラズノフもすばらしいですよね。
当時の雰囲気を知りたい為、ロシア文学も好んで読んでいました。